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7/12(水)「Proofpoint」セミナー 「WHY US!? あなたの社員が狙われている。サイバー攻撃の今を知り、やるべきこと。」

最新の脅威レポート「The Human Factor 2017」によれば、人間の弱点を狙う標的型攻撃が急増。今必要なセキュリティ戦略とは。

プルーフポイントでは毎年、脅威動向調査を行い「The Human Factor」というレポートにまとめています。今の脅威動向の特徴は、ランサムウェアの急増と大量のメール配信による攻撃です。規模に関係なく、世界中の組織がこのメール攻撃の被害を受けています。これによる直接的な被害額は数千億円に達しています。サイバー攻撃の手法にも変化が見られ、自動的な攻撃やエクスプロイトは減少し、ソーシャルエンジニアリングによる攻撃が増加しています。今を知ることで炙り出される問題と、前進するためにやるべきこと。組織にとって最適なセキュリティ戦略を選択する一助となれるよう、プルーフポイントが提案します。

開催概要

日 時 2017年7月12日(水) 14:00-16:30 (受付開始13:30)
会 場 富士ソフトアキバプラザ2階 アキバシアター 
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3
対 象 情報セキュリティ担当マネージャ、役員、担当者
主 催 日本プルーフポイント株式会社
定 員 80名
参加費 無料

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プログラム概要

基調講演
( 14:10~15:10 )

高度な電子メールセキュリティ戦略をいかにして構築するのか

ほとんどのサイバー攻撃はいまだに電子メールから始まる。電子メールで脅威を阻止すれば、セキュリティ戦略全体が強化されることになる。高度な電子メールセキュリティ戦略を実行することで、組織に対するすべての電子メールの脅威を可視化、ブロック、および対応することが可能だ。このセッションでは以下を学ぶ:

  • 最新のProofpointの脅威リサーチから、ビジネスメール詐欺(BEC)、ランサムウェア、およびサンドボックス回避の脅威を含む、最新の電子メール詐欺および攻撃手法。
  • 脅威が進化する過程で、電子メールセキュリティ戦略を構築するための主要なステップ。
  • セキュリティリスクに迅速に対応し、コストを削減する方法。

Jennifer Cheng (ジェニファー チェン)
ディレクター  サイバーセキュリティ ストラテジー

講演Ⅱ
( 15:10~15:40 )

 進化するサイバー攻撃に対抗するProofpointの次世代サイバーセキュリティ

Proofpointは進化する脅威とコンプライアンス上のリスクから、従業員、データ及びブランドを守る次世代サイバーセキュリティ企業である。様々なセキュリティ企業が存在する中、フォーチュン100の企業の半数以上を含むあらゆる規模の組織がProofpointのソリューションを導入している。多くのユーザー様から支持を得るProofpointの次世代メールセキュリティを事例を交えて紹介する。

大山雄太(おおやまゆうた)
日本プルーフポイント株式会社
エンタープライズアカウントマネージャ

講演Ⅲ
( 15:40~16:10 )

クラウドファースト時代における、重要インフラを守るセキュリティ・ゲートウェイ

クラウドコンピューティングの利用が拡大し、コストの低減と効率を向上することが可能になった。しかし最終的に、クラウドによってアウトソースされたサービス全体のセキュリティについては、ユーザー側のIT部門が責任を持つことに変わりはない。クラウドプロバイダーがクラウド基盤に対するセキュリティを強化する一方、情報漏えい、ランサムウェア被害等事故の大半はメール等内部要因によるものである。医療、金融、製造などのあらゆる組織内に残された問題を炙り出し、クラウドの安全な活用に向けた提言を行う。

笹原英司(ささはらえいじ)氏
NPO法人 ヘルスケアクラウド研究会・理事
一般社団法人 日本クラウドセキュリティアライアンス・代表理事
在日米国商工会議所 ヘルスケアIT小委員会・委員長

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