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双日システムズ、ノンコーディングEAIクラウドサービス「PolarisGate」を用いて    クラウド名刺管理サービス「Sansan」との連携ソリューションを提供開始

~ 「Sansan」とCRM、MAツールとのデータ連携を低コスト・短時間で実現 ~

各位

2017年3月13日
双日システムズ株式会社

 双日システムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表者:南部 匠/以下、双日システムズ)は、Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表者:寺田 親弘/以下、Sansan)が提供するクラウド名刺管理サービス「Sansan」とのデータ連携に、月額3万円から利用できるノンコーディングEAIクラウドサービス「PolarisGate」が対応したことを発表致します。

「PolarisGate」は、月額3万円から利用可能という低価格と、ERPやCRMなどの各種アプリケーションとの連携モジュールが標準装備された使いやすさ、ノンコーディングが特徴のEAIクラウドサービスです。データ連携に関するプログラム開発が不要になるというEAIツールの特徴に加え、クラウドサービス化することで基盤の選定や構築が不要になり、ビジネススピードを大幅に加速することが可能になります。

「Sansan」は組織内の名刺をデータベース化してシェアする法人向け名刺管理サービスです。名刺情報を企業の資産として活用することで組織的な業務効率化によるコスト削減と生産性向上による競争力強化を実現し、働き方革新に貢献します。業界シェアはNo.1(*1)で経済産業省でも導入され、導入企業は5,500社(*2)を突破しています。

※1)出典:2016年9月 株式会社シード・プランニング調べ ※2)2017年1月現在

システム間のデータを自動で同期 - CRMやMAツールと連携して顧客管理を効率化

 従来であれば画面にボタンを用意してボタン押下時に連携する方法や、CSVファイルを用いて手作業でデータ連携する方法がとられていました。今回の「PolarisGate」と「Sansan」の連携によって、CRMやMAツールにプログラム修正をすることなく、短期間で安価にデータの同期を行なうことが可能となります。また、人の手を介在させずにすべての処理を自動化できる為、オペレーション誤りによるデータの損失や漏えいを防ぐことができます。

さらに、システム間のデータ連携は開始タイミングを指定することが可能です。日次、週次、月次といった時間指定だけでなく、5分おき、1日おきといったインターバル処理ができますので、データ同期の要件に合わせて設定を変更することが可能となります。

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「PolarisGate」の特徴

ノンコーディングEAIクラウドサービス

「PolarisGate」は、『張る』、『選ぶ』、『線を引く』という3段階のグラフィカルで視覚的なアクションで、様々なアプリケーション間のデータ連携が実現できるノンコーディングEAIクラウドサービスです。
SAP、Salesforce、Microsoft Dynamicsをはじめ、「Magic xpi」で用意されている66 種 500 機能以上のアダプタ・コネクタ群を利用すれば、複雑なデータ連携も容易に実現することができます。また、IBM iシリーズやLotus Notes/Dominoなど、ワールドワイドに展開しているMSEならではのアダプタが用意されているのも特徴のひとつです。

月額3万円というローコストを実現

 SAPとMicrosoft Dynamics、JD Edwards用のアダプタを除き、すべての機能が月額3万円で利用できます(SAP、Microsoft Dynamics、JD Edwards用アダプタは月額5万円から利用可能)。また、サービスの課金形態も、同時に処理できるデータ連携の数であるスレッド単位になっているので、同時処理するデータ連携が3スレッド以下であれば、追加費用なしでそのまま利用でき、CPUやトリガー数などに応じて課金する他社のEAIソリューションと比較して、トータルコストを更に削減することが可能です。

双日システムズが日本ならではのエコシステムを構築

「PolarisGate」は、マジックソフトウェア・エンタープライゼス社(本社:イスラエル、以下MSE)が全世界50ヶ国で提供するノンコーディングのシステム連携ツール「Magic xpi」を利用し、MSEの日本法人であるマジックソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表者:佐藤 敏雄/以下、マジックソフトウェア)、株式会社アイディーエス(本社:東京都港区、代表者:中野 貴志/以下、アイディーエス)と共同で、2016年4月よりサービスを提供しています。
「Magic xpi」で実現されているワールドワイドなアプリケーション群との連携に加えて、双日システムズが日本のIT環境に合ったアプリケーションとの連携をエコシステムとして構築していきます。ERPやSFA、CRM、BI、ワークフローなどとの連携ソリューションを順次追加していきます。

■双日システムズ株式会社について

 双日システムズは、SI ソリューションとネットワークソリューションの技術を融合させたシステムインテグレータです。「高品質・低価格・スピーディ」という徹底した顧客指向によって、長年にわたって培ってきたシステム・ネットワーク・IT に関する技術力や、総合商社双日のグローバルなネットワーク活用し、競争力のあるサービス・製品を提供しています。

  会社ホームページ: https://www.sojitz-sys.com/
  製品ホームページ: https://www.sojitz-sys.com/solution_service/polarisgate/

 

■Sansan株式会社について

2007年の創業より世界初の法人向けクラウド名刺管理サービス『Sansan』を開発・提供しています。
Sansanは「名刺を企業の資産に変える」をコンセプトに、社内に眠る名刺をデジタル化し、人と人のつながりを情報として可視化・シェアできるクラウド名刺管理サービスです。2012年より個人向け名刺管理アプリ『Eight』を提供開始。ソーシャルの仕組みを取り入れ名刺をビジネスのつながりに変える新たなビジネスネットワークとして、登録ユーザは2015年時点で100万人を超えています。2つのサービスはいずれも特許を取得済です。

 

※本リリースに掲載されている会社名および製品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

【本リリースに関するお問い合わせ】

双日システムズ株式会社 事業戦略室  TEL:03-3515-1066 Email:ssc-mk@sojitz-sys.com

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