お知らせ・プレスリリースNews & Press Releases

2014年 年頭の挨拶

新年明けましておめでとうございます。謹んで初春のお慶びを申し上げます。
皆様には平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
 
 昨年は、円安を軸にアベノミクスの牽引で年末の東証の株価も年初より6割近く
大幅に上昇、企業業績も大きく好転し、日本経済も様変わりの明るい展開が期待
されるようになってきております。2014年の見通しとしては、米国、日本等の
先進国を中心とした緩やかな成長が見込まれ、中国、新興国、資源国と云った
国々の緩やかな減速感をカバーするような見方が多いようです。

 今年は甲午(きのえうま)と言われ、新しい10年の始まりとなりましたが、
当社でも今後10年単位での括りで生き残りをかけて、よりお客様に近いところで
よりご満足の戴けるサービスをご提供すべく、昨年は大幅な組織変更を実施いた
しました。VMware社の仮想化ソリューションのThinApp、Mirageを軸とした
新規の外販事業も漸く立ち上がりつつありますが、まだまだ十分な成果には
至っておりません。本年も双日グループ向けにはより良質なサービスの提供に
努めて参るとともに、外販事業ではVMWare社、SoftbankBB社等との連携強化
による仮想化ビジネス、従来より注力しているERP事業のGRANDITを中心に更
なる拡大策を投入することで果敢にチャレンジして参る所存です。

 繰り返しとなりますが、今年の干支(えと)の「甲」は「新たな10年の始まり」
や「見えない変化の年」、「午」は「突き通す強い意志」の意味合いがあるようです。
10年の単位で物事をとらまえ、結果が出るまで徹底的に突き進む強い意志と忍耐力を
持って、経営理念である「知の創造と共有による顧客満足度の最大化」の実現、日々
お客様に誠実な対応を心掛け、お客様の願いを叶えられるよう全社を挙げて頑張って
参る所存です。引き続き、ご支援・ご鞭撻を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げ
ます。

 末筆ながら本年も皆様方のますますのご健勝とご多幸を心より祈念申し上げます。

                                                                               双日システムズ株式会社
                                                                         代表取締役社長 小幡 和徳

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