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TURBO(旧:Spoon)

製品概要

Turbo(旧Spoon)は、アプリケーション仮想化ソリューションです。
アプリケーションの動作に必要なファイル、レジストリ、iniファイルなどをパッケージ化します。OSへのインストールは不要となり、パッケージ化したファイルをコピー&ペーストすることで配布が完了します。アプリケーション改修とは異なり、画面表示や操作性が大きく変わることもなく、いつものアプリケーションがこれまで通りに動きます。アプリケーションの動作はパッケージ化されたファイル内で完結するため、これまでレジストリやiniファイルなどOS上の情報と紐づいて動作していたアプリケーションがOS依存から解放され、同一アプリケーションの複数バージョン並行稼働が可能です。また、OS上で発生しうるアプリケーションのコンフリクトなどの問題も解消します。

なお、Turboはライセンス体系が柔軟で、スモールスタートが可能となるため、少ないユーザーで利用するアプリケーションにも適しています。

TURBO(旧:Spoon)

課題

アプリケーション仮想化はなかなか便利な
ようだが、大企業向けじゃないのか?
わが社のような規模でも使えるのか...

柔軟なライセンス体系でスモールスタートが可能

Turboは、最小構成が25ユーザー、追加は1ユーザーからと、柔軟なライセンス体系で提供しています。少ないユーザーのアプリケーションを仮想化したい場合にも余分なコストを掛けずに導入できます。アプリケーション改修と比較して、大幅にコストを低減できるため、その予算をビジネスの成長に合わせたIT戦略に活用できるようになります。


TURBO(旧:Spoon)
アプリケーションの更新の度に
インストールを行うのは大変だし、
業務時間外の対応になってしまう。
もっと楽にならないものか...

コピー&ペーストで配布が完了

Turboでパッケージ化したアプリケーションは、クライアントPC1台ずつにインストールする必要がなく、かつエージェントレスで、コピー&ペーストだけで配布が完了します。アプリケーションの使用期間を設定することもでき、Active Directoryとの連携により、アプリケーションの使用可否をユーザーや部門単位で指定することも可能です。
TURBO(旧:Spoon)
Officeのバージョンが上がるたびに
これまで利用していたマクロが
動かなくなる...

古いOfficeとの共存が可能

アプリケーションを仮想化することで、OSとのつながりから解放されるため、古いExcelやAccessで作成されたマクロを利用する際には旧バージョンのOfficeを利用し、ドキュメント作成には最新バージョンのOfficeを利用するという使い分けも可能になります。




TURBO(旧:Spoon)

導入効果

経営層にとっては...
IT投資の最適化
OS移行やPC入れ替え時に発生するコストの削減
OS移行促進によるセキュリティリスクの排除
システム管理部門にとっては...
アプリケーションの配布と管理を容易に
OS移行に伴うアプリケーション対応期間とコストの削減
ユーザーサポートの負荷軽減
ユーザーにとっては...
これまで通りのアプリケーションの使い勝手を維持
アプリケーションのインストールと設定が不要ですぐに使用可能
アプリケーション同士の競合排除による業務の効率化

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