Frequently Asked Questions FAQ

双日システムズの製品について、
お客様からよくいただくご質問を製品ごとにご案内しています。

ThinBoot PLUS

Q:ThinBoot PLUSとはどのような製品ですか?
A:エス・アンド・アイ社が提供するシンクライアント専用端末「ThinBoot ZERO」に、双日システムズのアプリケーション仮想化技術をプラスして、VDI相当のセキュリティをPC+αの価格帯で実現するシンクライアントソリューションです。クライアント端末と合わせて提供します。
Q:アプリケーションを配信するためのサーバーは必要ですか?
A:配信用サーバーをご用意いただく必要があります。大きな負荷は掛かりませんので、既存の仮想環境にご用意いただくことも可能です。
Q:端末にあらかじめアプリケーションをインストールできますか?
A:可能です。サーバーから配信できないアプリケーション、および共通で利用するアプリケーション(Microsoft Officeなど)は、端末のSSDにインストールして納品します。
Q:Active Directory連携は可能ですか?
A:可能です。
Q:Active Directoryによるアクセス権制御との違いは何ですか?
A:Windows Embeddedでの書き込み制御は、マシンを丸ごと書き込み禁止にでき、これが最も大きな違いとなります。もちろん運用に合わせてチューニングが可能です。
※Windows Embeddedとは・・・Microsoftが提供している組み込み機器を対象としたOS。
Q:どのアプリケーションでも配信できますか?
A:アプリケーションは仮想化したものを配信します。仮想化できないアプリケーションは配信できません。詳細はご相談ください。
Q:なぜ、VDIより低コストで導入できるのですか?
A:配信サーバーとファイルサーバーだけで構成され、既存のファイルサーバーを活用でき、VDI導入に必要なハイスペックなサーバーをご用意いただく必要がないからです。またThinBoot PLUSはローカルのOSで起動するため、VDI導入時に必要なVDAライセンスなどは不要です。
Q:VDIのように、常にネットワークに接続していないと利用できないのですか?
A:VDIのような画面転送方式ではないため、ネットワークが切れても作業を継続できます。
ただしPCを再起動するとキャッシュがクリアされるため、再起動前にネットワーク接続してデータを保存する必要があります。
Q:対象OSを教えてください。
A:Windows 10 IoT Enterprise、Windows Embedded 8.1 Industry、Windows Embedded Standard 7です(2016年10月時点)。
※Windows Embeddedとは・・・Microsoftが提供している組み込み機器を対象としたOS。

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