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2014年12月17日
双日システムズ株式会社


『XenApp5.0ユーザー必見! 仮想化によるWindowsServer2003
アプリケーション資産移行方法セミナー』講演のご報告


 2014年12月5日に開催された『XenApp5.0ユーザー必見! 仮想化によるWindows® Server 2003アプリケーション資産移行方法セミナー』(主催:日本ユニシス株式会社 共催:シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社/双日システムズ株式会社)にて、弊社エンジニアの川本政文がセミナー講演を行いました。


 本セミナーでは、来年7月に迫ったWindows Server 2003サポート終了対策として、Citrix社の認定プロダクト「CitrixReady」を取得した「Spoon with thinforie®」を中心に、アプリケーションの移行をデモを交えながら紹介しました。


 当日は、はじめに日本ユニシス社のプラットフォームビジネス企画室 グループリーダー 長澤氏が、「Windows Server 2003 サポート停止対策とシンクライアントの活用」について解説し、続いて、弊社技術リーダーの川本より、「Spoon with thinforie による既存アプリケーション資産の移行方法」を紹介、最後に、シトリックス・システムズ・ジャパン社 システムエンジニアリング本部 ソリューションSE部 システムエンジニア 桜庭氏より「モバイル/クラウド環境を考慮し進化を遂げた XenApp/XenDesktop」についての全貌と新機能を中心に解説し、3社で連携し、Citrixユーザー様へ最適な対応策をご紹介しました。


 当社の講演では、クライアントアプリケーションの移行を「短期間・低コスト」で実現する「Spoon with thinforie/ CitrixReady」を詳しく解説し、アプリケーション仮想化ツールと IE 互換ブラウザを活用したアプリケーション移行方法とメリットをデモにて体感していただきました。また、同様に、Windows Serverアプリケーション仮想化移行ツール「AppZero」もご紹介し、WEBサービスとデータベースをその場で、WindowsServer 2012へ移行するデモを実施し、参加者の皆様から大変注目を頂きました。


 今回ご参加いただいた企業様からは、多くの質問をいただくとともに、Windows Server 2003サポート終了にむけ、策定の参考となる有効な情報を得られたなどのご感想をいただきました。


 製品のサポート切れに対する新しい対応策の1つとして「アプリケーション仮想化」を検討頂く企業様が増えており、今からでも間に合う対策としてニーズの高まりを感じるセミナーとなりました。


 当社では、アプリケーション仮想化を利用したWindows Server 2003サポート終了対策の分野での日本ユニシス社と協力関係を築いており、今後も連携した活動を実施し、Citrixユーザー様へ最適な選択肢を提供してまいります。


 ご参加頂きました皆様には、心より御礼申し上げます。



【当日の模様】


■フェア概要
 「XenApp5.0ユーザー必見! 仮想化によるWindowsServer2003アプリケーション資産移行方法セミナー」


日 付  :   2014年12月5日(金)
会 場  :   シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 霞が関オフィス24階
主 催  :   日本ユニシス株式会社
共 催  :   シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 / 双日システムズ株式会社
定 員  :   40名


■ご参考
  仮想化の匠・パンダSEのThinAppこぼれ話はこちら↓
  双日システムズ EUC(End User Computing)サイト
  https://www.sojitz-sys.com/virtualization/

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  https://www.facebook.com/sojitz.systems.info

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