クラウドEAIサービス PolarisGateCloud Enterprise Application Integration Service

近年、特定の業務分野に特化したクラウドサービスが増加し、サービス群を疎結合するマイクロサービス化が進んでいます。
「PolarisGate」をデータ連携プラットフォームとして利用することで既存のシステムを改修することなく、システムと各クラウドサービス間を連携し、外部環境の変化に柔軟に対応できるシステムを実現できます。

クラウド名刺管理サービス「Sansan」との連携ソリューション

「CData ODBC Drivers」、「CData API Server」との連携ソリューション

「経理のミカタ」との連携ソリューション

「BtoBプラットフォーム」との連携ソリューション

クラウド電話APIサービス「Twilio」との連携ソリューション

クラウド型FAXサービス「TransFax」との連携ソリューション

クラウドメール配信サービス「SendGrid」との連携ソリューション

クラウド名刺管理サービス「Sansan」との連携

「Sansan」は組織内の名刺をデータベース化してシェアする法人向け名刺管理サービスです。
名刺情報を企業の資産として活用することで組織的な業務効率化によるコスト削減と生産性向上による競争力強化を実現し、働き方革新に貢献します。
業界シェアはNo.1(*1)で経済産業省でも導入され、導入企業は5,500社(*2)を突破しています。

※1)出典:2016年9月 株式会社シード・プランニング調べ ※2)2017年1月現在

システム間のデータを自動で同期 - CRMやMAツールと連携して顧客管理を効率化

従来であれば画面にボタンを用意してボタン押下時に連携する方法や、CSVファイルを用いて手作業でデータ連携する方法がとられていました。今回の「PolarisGate」と「Sansan」の連携によって、CRMやMAツールにプログラム修正をすることなく、短期間で安価にデータの同期を行なうことが可能となります。また、人の手を介在させずにすべての処理を自動化できる為、オペレーション誤りによるデータの損失や漏えいを防ぐことができます。

さらに、システム間のデータ連携は開始タイミングを指定することが可能です。日次、週次、月次といった時間指定だけでなく、5分おき、1日おきといったインターバル処理ができますので、データ同期の要件に合わせて設定を変更することが可能となります。

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「CData ODBC Drivers」、「CData API Server」との連携

CDataが提供する「CData ODBC Drivers」は、標準ODBC を通じてSaaS アプリケーション、DB、Web API のリアルタイムデータに直接接続するソフトウェアです。

「CData API Server」は、リレーショナルデータベースを接続するだけで、フルスペックなREST API を公開することができるサーバーツールです。REST API をプログラミング不要で公開・管理するツールを提供することで、企業のAPI エコシステムを利用してのビジネスの飛躍、サービス利用者の利便性向上、企業内部のデータ連携強化による業務効率化をサポート致します。

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アプリケーション接続に関わる費用を大幅削減 ― インテグレーション費用を1/10以下に

「CData ODBC Drivers」のライセンスを個別に購入することで、約70のクラウドアプリケーションとの連携がパラメータ設定のみで可能となります。従来のアプリケーション接続は、それぞれのREST APIについて理解をした技術者がインテグレーションを行なう必要がありましたが、今回の連携により、アプリケーションのREST APIについての知識がなくても接続を行なうことができるようになりました。

APIを実装していないアプリケーションのREST APIを高速作成
― アプリケーション連携をセキュアに実現

「CData API Server」を用いることで、クライアントサーバ型やスタンドアロン型のAPIを実装していないアプリケーションにおいても、REST APIでのデータ連携が可能となります。ユーザ毎に権限を設定してAuthトークンを発行することができ、またAPIの利用状況やログも管理することができますので、セキュアなシステム間連携を行なうことが可能となります。

オールクラウドでアプリケーション間データ連携をシームレスに実現

「CData ODBC Drivers」、「PolarisGate」のいずれもSaaS提供されますので、専用のサーバや運用監視を行なう管理者は不要です。「PolarisGate」を用いることで、「CData ODBC Drivers」や「CData API Server」で接続をしたアプリケーションのデータを制御することが可能となります。インターバル処理やバッチ処理といったタイマー制御や、データの読み替え、フィルタリング、計算処理といったデータの加工を行なうことで、シームレスなアプリ間データ連携を実現します。

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「経理のミカタ」との連携

「経理のミカタ」は金融機関と連携したバーチャル経理ロボットが顧客からの代金回収と入金管理を代行するクラウドサービスです。
24時間365日、請求、集金、消込、催促業務を自動化し、顧客を成功に導きます。

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「データ収集段階」での業務の正確性とスピードを向上

「経理のミカタ」は「PolarisGate」を通じて、企業内外の様々なシステムと連携することが可能となります。
システム間において異なるフォーマットで収容されている複雑なデータが、双方向で自動的にやりとりされ、お互いがブラックボックスとなっていた複数のシステムが常に同期されることで、データ活用の前提になる「データ収集段階」での業務の正確性とスピードを向上させることが可能です。

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「BtoBプラットフォーム」との連携

「BtoBプラットフォーム」は、日々の受発注や請求業務をWeb上で行えるシステムとして、約118,882社、392,087事業所(2016年10月末現在)の企業に利用されています。
「PolarisGate」との連携で、「BtoBプラットフォーム」で受注したデータを「PolarisGate」を経由して基幹システムやクラウドサービスに取り込み、また、「PolarisGate」を経由して出力される請求データを「BtoBプラットフォーム」を通じて取引先に電子請求することが可能になります。

「BtoBプラットフォーム」との連携イメージ

受注入力・請求書発行業務のスピードアップ・コスト削減を実現

「PolarisGate」の「BtoBプラットフォーム」連携ソリューションを用いることで、各種基幹システムやクラウドサービス、顧客管理システムなどの受注データや請求データを「BtoBプラットフォーム」と自動で連携することが可能となり、手作業で行う際のミスや手間を大幅に削減することが可能になります。

複数システム間の連携が可能

「PolarisGate」を用いることで、受注・請求データだけでなく、顧客マスタや商品マスタなどの様々なデータを複数システム間で連携することが可能となり、企業内のマスタデータの正規化や統一を図ることも可能となります。

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クラウド電話 APIサービス「Twilio」との連携

「Twilio」は、電話とインターネットをつなぐクラウドサービスです。電話や SMS の受発信、音声の録音など、さまざまな機能を利用できます。「PolarisGate」と「Twilio」の連携によって、ERPやCRMのアプリケーションにプログラム修正をすることなく、短期間で安価に電話システムを追加することが可能となります。

クラウドEAI「PolarisGate」と「twilio」の連携イメージ

基幹システムやCRM等のプログラム改修をせずに、電話サービスとの連携が可能

「PolarisGate」の「Twilio」連携ソリューションを用いることで、ウェブサイトやアプリケーションのプログラム改修は不要となります。WEB-APIに対応したアダプタを用意していますので、パラメータ設定だけで連携することができます。また、「PolarisGate」では、コマンドラインの操作も可能ですので、URL 転送のためのコマンドラインツール「cURL」を用いて連携することも可能です。

バッチ処理やインターバル処理、双方向の連携も可能

「PolarisGate」は、「Twilio」の電話やSMSの機能を時間指定で動かすことが可能です。毎日決められた時間に電話をすることや、一定の間隔で電話をすることができます。それらの応答履歴をデータベースやBIシステムに連携することも可能です。また、アプリケーションから「Twilio」にデータを渡すだけでなく、「Twilio」からアプリケーションにデータを渡すことも可能です。

サーバ負荷の心配は不要

「PolarisGate」と「Twilio」は共にクラウドサービスです。ピーク時に合わせて構築していた機器が不要となりますので、初期費用を抑えて導入することが可能となります。また、自社での運用作業も不要となります。サーバやソフトウェアのバージョンアップやバックアップ作業等の作業が不要となりますので、運用コストを大幅に削減することが可能となります。

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クラウド型FAXサービス「TransFax」との連携

「TransFax」は、基幹系業務で作成された大量の帳票を自動でFAX送受信可能なクラウド型のFAXサービスです。国内外2000社以上の実績を誇り、FAX送受信にかかるコストの削減、業務効率化と生産性の向上を実現します。
また、専門スタッフによる24時間365日の無料カスタマーサポートを提供しています。

クラウドEAIサービス「PolarisGate」とクラウド型FAXサービス「TransFax」との連携

基幹システムなどへの改修無しにFAX配信サービスと連携可能

 「TransFAX」は、メール、SOAP、FTPの3種類で連携が可能です。
「PolarisGate」を用いることで、基幹システムやCRM等の他システムと「TransFAX」間のデータ連携が自動となるため、手作業による誤送信を防止することができ、ペーパーレスの促進が可能となります。
 また、文書の加工だけでなくメール配信タイミングの制御も行なうことが可能なため、業務フローに沿ったFAX送信が可能となります。

確実なFAX配信、FAXサーバの構築/メンテナンス不要

 「TransFAX」はFAX送受信の増大にも対応できるスケーラビリティ(処理能力)を備えており、過剰なFAX設備無しに、最大1万枚/1時間のFAX送信が可能です。
将来的にFAX送受信量が大幅に増加した場合でも、回線やハードウェアを追加投資する必要もありません。

安心のセキュリティ対策

 「TransFAX」は通信の暗号化(SSL、インターネットVPN)、文書ファイル(PDF/ZIP)にパスワードを設定することにより、情報漏洩防止対策をおこなっています。送信完了した文書データはFAXネットワークに残さない安心設計です。また、第三者機関による定期的なセキュリティ監査も受けています。

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クラウドメール配信サービス「SendGrid」との連携

「SendGrid」は月間200億通以上の配信実績を誇るクラウドメール配信サービスです。
抜群の安定性や万全のサポート体制、セキュリティ対策、市場のニーズを先取りする開発力などが支持され、世界中で様々な業界で利用されています。
「PolarisGate」は、個別にメールサーバを管理する負荷を削減しながら、既存システムとメール配信サービスとの連携を容易に、低コストで実現します。

クラウドEAIサービス「PolarisGate」とクラウドメール配信サービス「SendGrid」との連携

確実なメール配信をインフラ構築/メンテナンス無しに実現

 メールの到達性を高める為には、送信ドメイン認証やスパム対策、バウンスメールへの対処等、メールサーバ側で様々な対策が必要です。SendGrid社には、グローバルなメールインフラを支えるエキスパートが数多く在籍し、メールの到達性を高める様々なテクノロジーを標準で提供しています。
また「SendGrid」はクラウド型サービスですので手間とコストのかかるメールサーバの構築は不要。 メール運用にかかる手間を削減できます。

既存システムへの改修が不要

 本ソリューションでは、SMTP、Web APIの2種類でメール送信が可能です。
基幹システムやCRM等のデータベースの情報を「SendGrid」に連携して簡易にメール配信をできるだけでなく、ExcelやWord等で帳票を作成し、それらをメールに添付して配信することも可能となります。

これまでAPIを用いる為には、各システムのプログラムを改修する必要がありましたが、「PolarisGate」と「SendGrid」との連携ソリューションを用いることで、各システムへの改修は不要となります。

ファイアウォールの設定変更不要

 Web APIにてメール送信が可能となることで、ファイアウォールの設定変更なしに、メール送信機能を追加することが可能となります。
 IaaS基盤上でクラウドサービスを運営するクラウドインテグレータや、セキュアな社内ネットワーク上のシステムからメール配信を行ないたいというシステム運用ご担当者様にも安心してご利用頂けます。

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PolarisGateについてのお問い合わせ

お問い合わせはお電話でも受付9時~17時15分(土・日・祝日・当社指定の休業日を除く)
03-3515-1066
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  2. 弊社セミナー・イベントの受付に利用いたします。
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当社では、次の場合を除いて、収集した個人情報は利用目的の達成に必要な範囲内で利用します。

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