双日システムズのERPソリューションEnterprise Resource Planning Package

「Sojitz-Sys IT企業ERP」構築・運営体制と導入スケジュール

以下では、「SojitzSysIT企業ERP」の販売、調達在庫、債権、債務、経理、個別原価管理、継続契約管理に関しての導入スケジュールサンプルをご紹介します。

今回のシステムの提案範囲

 IT企業ERP提案範囲

適切なプロジェクト推進

プロジェクトについては、要件定義工程を重視した推進を行います。

要件定義を実施したプロジェクトマネージャーと主要なメンバーが要件定義後の工程も引き続き行うことで、コミュニケーションリスクを低減し、現場負担の少ない導入を実施致します。

GRANDIT導入歴8年以上のGRANDITに精通するメンバーが、要件定義を実施、アドオン・カスタマイズの設計を行います。

IT企業ERPプロジェクト推進

専任メンバーによる保守体制

弊社は、双日の情報システム子会社であり、これまで双日やグループ会社のシステムの構築・保守・運用を業務担当者の方と共に経験してまいりました。
その経験から、お客様と同じ業務の目線に立ち、システムを活用していく保守・運用工程を最重視しております。(※GRANDIT保守・運用工程のライフサイクルのイメージは以下です。)

IT企業ERP保守体制

プロジェクトの主要メンバーが本番稼働後の保守体制に加わることで、一貫したサポートを実施するとともに、保守チームに貴社ナレッジの移転を実施します。(案件の属人性を排すため、チームでの保守を行っております)

お問い合わせの一次窓口から専任の保守担当者がご対応させて頂くことで、以下を実現します。

 ①貴社業務理解によるコミュニケーションの円滑化と目的実現のためのご提案。

 ②弊社内でのコミュニケーションリスクの予防
 (内容の認識差異の予防、スカレーションの遅延予防、たらい回しの予防)

 ③貴社窓口担当者交代の際のご支援(保守・運用資料のご説明、ご担当者様への再教育の実施)

GRANDITの機能増強、法改正対応のパッチリリースは随時となりますが、法改正対応パッチのように重要なパッチの適用については、弊社より事前にパッチ適用計画と運用方法をご提案させて頂きます。

保守体制にインフラサポートチームも含んでいるため、一つの課題に対してアプリ・インフラ両面からのご支援が可能です。

自社での運用実績

双日システムズは基幹システムとしてGRANDITを導入して11年間が経過しております。
営業部門、経理部門の業務面のノウハウを蓄積してまいりました。

双日システムズではIT業務を熟知している経理実務者による、貴社への運用策定に対するご支援が可能です。

IT企業ERP自社運用

スケジュール(案)

以下の案では本番開始時期を2019年4月と想定しています。
4月本番開始は本決算と重なるため、経理部門・システム部門の運用負担が高まることへの準備が必要です。

IT企業ERPスケジュール案

ハンズオンセミナー

IT企業向けERP「Sojitz-Sys IT企業ERP」や「GRANDIT」に興味を持たれた方は、是非、無料のハンズオンセミナーにご参加ください。
最新のセミナー開催会については以下をご覧の上、お申し込みください。

https://www.sojitz-sys.com/topics/seminar/

IT企業ERPハンズオンセミナー

IT企業ERP資料一覧

上記内容の詳細資料ダウンロードは以下よりお申込みいただけます。

https://www.sojitz-sys.com/solution_service/grandit/it_solution_siryou.html

IT企業ERP紹介資料

IT企業向けERP「SojitzSysIT企業ERP」紹介資料
公開日:2017年2月13日
総ページ数:45ページ

概要:

「SojitzSys IT企業ERP」の採用メリット、システムの特長、運営方法、管理方法などを解説した資料です。

 

上記に掲載されていない事例もあります。またご不明な点は以下よりお気軽にお申し付けください。

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